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東京金は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/02/28
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
28日の東京金は続落し、日中取引で安値更新。11時現在の金期先2月限は前日比20円安の4683円、白金期先2月限は同17円高の3074円。
東京金は続落している。NY金の急落を円安でカバーできず、東京金は日中取引で下げ幅をさらに拡大している。NY金のチャートの形はかなり悪化しており、市場からの資金引き揚げで、1310ドルを試す可能性もある。そうなれば、東京金は一段安も留意すべきで、当面、金の買い妙味はないともいえる。白金も金の値崩れに足を引っ張られ、上げ一服の様相も伺える。

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