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東京金は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/09/10
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
10日の東京金は続落。11時現在の金期先8月限は前週末比14円安の4249円、白金期先8月限は同21円安の2782円。
東京金は続落し、白金は反落している。強気の米雇用統計が発表され、米長期金利が上昇、NY金の値崩れにつながった。しかし、1200ドルを挟む動きをみせており、意外に底固い。東京金は4250円を挟む動きをみせているが、NY金の値崩れもあり、軟調地合いは続くことになるとみる。米長期金利の上昇やNYダウ先物高を迎えると、金を買う材料は見当たらず、これまで同様、東京金の戻り売りが無難。

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