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東京金は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/11/11
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
11日の東京金は続落。11時時点で金期先10月限は前週末比28円安の5122円、白金期先10月限は同64円安の3124円、パラジウム期先10月限は同126円安の5830円。
東京金は続落し、週末の夜間取引では5113円の安値を付けた。NYダウ先物が急落した10時台にNY金が買い直され、東京金は5120円台を回復したが、軟調地合いに変わりなし。昼以降もNYダウ先物の動きから目が離せない。さて、週末に発表されたCFTCの取組内訳で、NY市場のネットロングはさらに拡大していた。その後の急落で現時点ではやや縮小しているものの、買い玉の手仕舞い売り中心の整理商いはこれから本格化するとみられ、東京金の下げはまだまだこれからとみる。

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