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東京金は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/05/17
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
17日の東京金は続落。11時現在の金期先4月限は前日比17円安の4536円、白金期先4月限は同43円安の2937円。
東京金・白金とも続落しているが、NY貴金属の大幅安が売り材料になっていた。円安が進行しているが、その円安・ドル高がドルベースの貴金属の急落につながり、NY金はアッサリ、1290ドルを下回った。1300ドルでの上値の重さが警戒され、NY金の下げに拍車がかかった。特にNY白金の地合いが悪化しており、ファンドの整理商いが加速しつつある。NY白金の整理商いは6月が本番とみられるが、その前に整理商いが活発化しており、2900円も視野に入れるべき。

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