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東京金は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/04/16
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
16日の東京金は続落。11時現在の金期先2月限は前日比6円安の4617円、白金期先2月限は同2円安の3186円。
NY金の1290ドル台回復は一時的で、その後、また下抜いている。NY金の軟調地合いは当面続くとみるべきで、NY金は1280ドルを意識した展開に。東京市場でも円安にブレーキがかかっているが、日米貿易交渉の影響もある。このため、東京金も売り有利の展開で、4600円を試すことになりそうだ。NY金の下げ余地を踏まえると、4600円割れも避けられず、当面、買いは禁物。

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