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東京金は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/04/15
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
15日の東京金は続落。11時現在の金期先2月限は前週末比13円安の4625円、白金期先2月限は同5円安の3202円。
週明けのNY金は値崩れしているが、米長期金利の急上昇を嫌気して1290ドルを試す展開をみせている。11時前にNY金は1290ドル割れを果たしたが、通過点とみる。東京金は朝方から下げ幅を拡大している。NY金のチャートも悪化しており、当面、東京金は買い妙味は乏しく、4600円を試すとみる。先週までは押し目買いスタンづで、買いの回転を効かせたいと指摘していたが、目先の買いは避けるべき。

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