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東京金は続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/11/01
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
1日の東京金は続伸。11時時点で金期先10月限は前日比16円高の5236円、白金期先10月限は同5円安の3247円、パラジウム期先10月限は同58円安の5942円。
東京金は続伸しているが、NY金が再びリスク回避の受け皿として急伸したためで、円高を十分カバーするNY金の上伸だった。ただ、日中取引の東京金は強弱材料が交錯し、狭いレンジで推移している。米雇用統計を控えていること、週末からの3連休もあり、全般に様子見ムードが支配的。10時45分に財新が発表した中国の10月の製造業PMIは事前予想を上回る強い内容となったことで、その後のNY金は売り込まれ、東京金は上げ幅を縮小へ。NYダウ先物が急伸しており、NY金の軟調地合いはしばらく続くことに。

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