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東京金は続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/14
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
14日の東京金は続伸も、日中取引で上げ幅縮小。11時現在の金期先2月限は前日比14円高の4668円、白金期先2月限は同12円高の2991円。
東京金は続伸し、夜間取引では4676円の高値を示現したが、日中取引では上げ幅縮小へ。NY金が反落しているため。NY金は前日、1311.6ドルまで上伸したが、20日移動平均線の1311.8ドルにあと一歩。しかし、ここで目先の達成感もあるようだ。ただ、第2四半期のイベントリスクを踏まえて、買いスタンスは継続へ。白金は3000円台まで上伸しているが、前回のような売り場提供にはならないとみて、押し目待ち。ドルベースの金の軟化を円安がカバーしており、東京金は4670円を挟む動きをみせている。

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