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東京金は続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は続伸

  • 2020/02/14
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
14日の東京金はNY金の急伸を好感して続伸。11時時点で金期先12月限は前日比8円高の5562円、白金期先12月限は同17円高の3435円、パラジウム期先12月限は同66円高の8060円。
東京金は続伸し、1月8日以来の5560円台を示現している。NY金が中国リスクで一段と買われているためで、日中取引では5560円を挟む動きをみせていた。白金は金とパラジウムの続伸を好感して戻りをみせている。ただ、実勢悪から戻り売りスタンスが無難。週明けの米国市場はプレジデントデーで休場となるが、NY貴金属市場の電子取引の時間短縮で実施の予定。

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