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東京金は続伸し、連日の上場来高値更新をみせる

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は続伸し、連日の上場来高値更新をみせる

  • 2020/07/01
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
1日の東京金は大幅続伸し、一時6200円台に急伸。11時時点で金期先6月限は前日比45円高の6187円、白金期先6月限は同62円高の2880円。
東京金は連日の上場来高値更新をみせ、6200円台に急伸する場面をみせた。香港で30日、国家安全維持法が公布・施行されたことで、欧米と中国の対立が警戒され、米国取引時間帯に入ってNY金が買い進まれ、1800ドル示現へ。もともと、週末の3連休を前にして新型コロナウイルスの感染者急増を警戒したリスクを買う動きが想定されていたが、良そうよりも早い1800ドル示現だったとみる。ただし、あくまでも通過点とみるべきで、連休前にまた一段と上伸するとみるべきで、東京の6200円も通過点になりそうだ。

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