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東京金は続伸し、日中取引で上げ幅拡大

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は続伸し、日中取引で上げ幅拡大

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/12/24
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
24日の東京金は続伸。11時時点で金期先10月限は前日比19円高の5224円、白金期先10月限は同42円高の3275円、パラジウム期先10月限は同68円高の6320円。
東京金は続伸し、11時前に上げ幅を拡大した。NY金が前日の高値である1490.1ドルを上抜いたため、上げに拍車がかかった。NY株式市場の高値警戒の中、リスクヘッジとして金が買い進まれている、また、リバランスでの投資ウエイトの拡大観測も買いにつながっている。5220円は通過点とみる。急反発している白金は金の強調地合いが支援材料になったもので、金の動向から目が離せない。ただ、白金市場の投資ウエイトの縮小観測もあり、金買い・白金売りのスプレッドも無難。

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