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東京金は急落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は急落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/04
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
4日の東京金は急落。11時現在の金期先2月限は前週末比42円安の4654円、白金期先2月限は同21円安の3089円。
東京金は急落し、白金は反落となった。ドルベースの値崩れが売り材料となっており、週明けの東京白金は夜間の安値を更新している。10時台に入って、ドルベースの出直りから東京金・白金とも下げ幅を縮小しているが、ドルベースのチャート悪化から今後とも売り有利とみる。特に、今後の下げ余地を踏まえると、白金の売り妙味ありとみる。

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