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東京金は急落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は急落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/11/06
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
6日の東京金はNY金の急落に追随して大幅安。11時時点で金期先10月限は前日比56円安の5197円、白金期先10月限は同43円安の3243円、パラジウム期先10月限は同76円安の3864円。
東京金は夜間で5183円の安値を付けるなど大幅安となった。NY金の急落に追随安となったが、リスク回避の解消で、NY金は1480ドル台に急落した。1480.7ドルまで下落したが、1480ドル台を維持したこともあり、その後は急落に対する自律反発をみせ、東京金は10時以降、5200円台を回復している。NY金期近12月限の整理商いが今後、本番を迎え、大口ファンドの大量の買い越しが存在する中、期先への買いの乗り換えも消極的とみて、東京金は戻り売りスタンスで臨みたい。

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