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東京金は急反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は急反発

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/10/09
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
9日の東京金は急反発。11時時点で金期先8月限は前日比39円高の5175円、白金期先8月限は同25円高の3078円。
東京金はNY金の急伸を好材料に夜間取引から急反発している。米中の緊張の高まりからリスク回避先として改めて金が買い直されている。再開後のNY金は1515ドルをひとまず壁にしており、NYダウ先物の上伸もあり、上げ一服。ただし、米中のリスクの高まりから今後とも金に対する資金シフトが想定され、東京金は買いスタンスで連休を迎えたいところ。NYダウ先物の上伸からNY金は1510ドル割れをみせ、東京金は5170円を下回った。ただ、10時台に入ってNY金が1510ドル台を回復すると、東京金は買い直され、改めて夜間の高値更新の動きをみせている。

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