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東京金は急反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は急反発

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  • 2017/08/10
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
10日の東京金は急反発。11時現在の金期先4月限は前日比38円高の4503円、白金期先4月限は同3円高の3437円。
米朝の緊張の高まりやスイスフラン高を好感してNY金が急騰を演じ、東京金も4500円台に急伸している。連休みを前にして連休中のリスクは警戒されるものの、21日に予定されている米韓軍事演習までの日柄を加味すれば、買い有利の展開とみるべき。4500円台は東京金の売り場提供になっていたが、今回は4500円台でもまた上値余地は残しているとみるべきである。

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