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東京金は急反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は急反発

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/04/25
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
25日の東京金は反発も、上げ幅縮小。11時現在の金期先4月限は前日比29円高の4581円、白金期先4月限は同6円安の3175円。
東京金は反発しているが、NY金の急伸が好材料に。ドルは対ユーロで1年10か月振りの高値に急伸しているが、それにもかかわらず、NY金は急伸した。米長期金利の急低下もあり、金の急伸につながったといえる。ただ、再開後のNY金は反落しており、東京金は4580円割れをみせるなど、上げ一服へ。金ETFの減少傾向とドル高を考慮すれば、NY金の反落も想定されるだけに、東京金は目先、下押しすると考えたい。大型連休を控えて、新規仕掛けは短期が無難。

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