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東京金は小幅安

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京金は小幅安

  • 2019/12/20
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
20日の東京金は日中取引で売られる。11時時点で金期先10月限は前日比5円安の5189円、白金期先10月限は同14円高の3283円、パラジウム期先10月限は同55円高の6509円。
NY金は清算値決定にかけて上伸し、東京金は5190円台半ばまで買い進まれた。日中取引では円高進行とNY金の軟調地合いから5190円割れをみせ、上げ一服も。NY金は1480ドル台を維持しており、東京金は高値水準で推移しているものの、ここ最近のレンジ取引の水準からみると、金の買いは避けたいが。白金は反発も、円高とNY白金の値崩れで日中取引では上げ幅を縮小した。

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