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東京金は大幅続伸し、一時5300円台へ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は大幅続伸し、一時5300円台へ

  • 2019/09/05
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
5日の東京金は大幅続伸し、夜間取引では5300円の大台乗せをみせた。11時現在の金期先8月限は前日比36円高の5277円、白金期先8月限は同72円高の3362円。
NYダウが急伸する中、ドル安・ユーロ高、そしてその他貴金属の強調地合いを好感してNY金が急伸。清算値決定の後に高値更新をみせ、そのタイミングで東京金は5300円台に急伸している。日中取引ではNY金の上げ一服から5300円割れの水準で推移していた。10時半前に、10月前半に米中の通商交渉がワシントンで開催されるとの一部報道が流れ、それをキッカケにして株価が急伸したことで、NY金は値崩れを強いられた。円安進行もあったが、東京金は5280円割れをみせるなど、目先の下押しも留意すべき。NYダウ先物も急伸しており、NY金市場からの資金引き揚げも警戒すべき。白金は1000ドルの大台を示現したが、目標達成感になるか見極めたい。

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