株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京金は大幅安

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

東京金は大幅安

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/12/09
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
9日の東京金は大幅安。11時時点で金期先10月限は前週末比47円安の5092円、白金期先10月限は同11円安の3133円、パラジウム期先10月限は同15円高の6208円。
強気の米雇用統計を嫌気して週末のNY金が急落し、1460ドル台前半まで売られた。週明けのNY金はNYダウ先物安に反応イマイチで、戻り切れず。NY金はこの急落で、弱基調に転じたとみられるが、2020年の金相場の弱気な見通しも下げに拍車をかけたようだ。東京金は週明けに下げ一服も、NY金の週明けの軟調地合いを踏まえると、一段安を警戒すべき。白金はNY市場で200日移動平均線を維持するか注目。維持すれば、テクニカルな買いを措定して買いを仕掛けてみたいが。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  •  
  • リモートサービス