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東京金は夜間取引の続伸から一転して反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は夜間取引の続伸から一転して反落

  • 2020/02/12
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
12日の東京金はNY金の値崩れを嫌気して反落。11時時点で金期先12月限は前営業日比11円安の5531円、白金期先12月限は2同円高の3423円、パラジウム期先12月限は同96円高の7812円。
休場前の夜間取引で東京金は続伸していたが、休場中のNY金の値崩れを受けて、朝方から反落し、夜間の安値を大きく下回っている。11時前にも下げ幅を各rファイしていたが、NY金のさらなる下押しがネックに。中国リスクがなかったかのようにNY株価の堅調地合いが続き、日経平均株価も急伸している。このため、ヘッジとしての金の役割が後退し、東京金は5520円台へ。中国リスクが払しょくした訳でもないため、今後とも押し目待ちで、上値追いの買いは避けるべき。白金はどこまで行っても戻り売りスタンス継続へ。

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