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東京金は反落し、4600円を大きく割り込む

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
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東京金は反落し、4600円を大きく割り込む

商品先物 有料マーケット情報
  • 2017/12/06
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
6日の東京金は大幅続落。11時現在の金期先10月限は前日比42円安の4563円、白金期先10月限は同35円安の3323円。
ドルベースの貴金属の急落を受けて、東京金・白金とも大幅安を強いられた。日中取引では円高進行を嫌気して安値を更新した。エルサレムへの米大使館移転の動きでも金は地政学リスクとして買われず。金の需要が相当悪化しており、ドル高を材料に急落し、200日移動平均線を大きく下回っており、底割れの状況でもある。東京金の4550円割れも時間の問題とみるべきで、値ごろでは買えない。

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