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東京金は反落、米FOMC議事録公表後のNY金の値崩れを受けて

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は反落、米FOMC議事録公表後のNY金の値崩れを受けて

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/02/21
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
21日の東京金は円高とNY金の値崩れのダブルパンチの下、反落。11時現在の金期先12月限は前日比24円安の4747円、白金期先12月限は同7円高の2925円。
米FOMC議事録公表後にNY金は値崩れをみせ、一時、1340ドル割れをみせた。知ったらしまいの展開である。再開したNY金は下げ一服も、戻りは鈍く、10時以降にドル高を嫌気して下げ幅を拡大。円高も進行したため、東京金は夜間の安値を更新し、4740円台へ。NY金は目先の高値示現の可能性もあり、チャートの悪化から、一段安も警戒される。東京金もさらなる調整安を留意したいが、長期的な買いスタンスはそのまま。

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