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東京金は反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は反発

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/08/06
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
6日の東京金は反発。11時現在の金期先6月限は前週末比23円高の4346円、白金期先6月限は同36円高の2989円。
期待外れの米雇用統計を受け、NY金は17か月振りの安値水準から戻りをみせ、週明けにはさらなる戻りをみせた。円高進行もあるが、NY金の戻りを好感して東京金は4340円台を回復する上伸を演じている。ユーロ安によってドル高水準に変わりないだけに、NY金の今後の戻りも限定的とみる。一連のイベントが終了したため、NY金の自律反発はさらに続きそうだ。東京金の売りはひとまず手控え、東京はお盆休みを迎えたいところ。白金も大きく戻しており、改めて3000円の大台回復もありそうだ。

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