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東京金は反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は反発

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/11/27
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
27日の東京金は円安とNY金の上伸を好感して反発。11時時点で金期先10月限は前日比20円高の5112円、白金期先10月限は同14円高の3173円、パラジウム期先10月限は同7円安の5975円。
NY貴金属全面高となり、その中で、NY金はその他貴金属の強調地合いに追随して買い直されたが、1470ドルが上値抵抗になっていた。再開後のNY金はその他貴金属の軟調地合いを嫌気して上げ一服。白金やパラジウムは米感謝祭を前にして利食い売りに値を消しているとみられる。東京金は円安で5110円台を維持しているが、上値の重さも伺える。ここにきて大きく戻していた白金だが、またジリ貧の様相をみせており、NY白金の900ドル割れを想定して、売りは維持へ。一旦、売り直されると、弱気な需給バランスを改めて認識するとみる。

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