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東京金は反発も、上げ幅縮小

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は反発も、上げ幅縮小

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/11
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
11日の東京金は反発も上げ幅縮小。11時現在の金期先2月限は前週末比21円高の4619円、白金期先2月限は同4円安の2904円。
弱気な米雇用統計を好感して週末のNY金は一時1300ドル台を回復するなど、急伸しており、それを好感して東京金も反発している。週末の夜間取引では4630円台に上伸したが、日中取引ではNY金の反落と円高もあり、4610円台まで値を消している。朝方上伸していた白金はNY白金の値崩れによって2889円まで下落する場面も。実勢悪の中、東京白金の売りスタンスはそのままで、2900円割れは通過点に。金は週明けのNY金の下落をふまえると、目先は下値探りの展開に。

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