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東京金は円高を嫌気して反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は円高を嫌気して反落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/03/13
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
13日の東京金は反落。11時現在の金期先2月限は前日比7円安の4518円、白金期先2月限は同4円安の3311円。
東京金は反落し、夜間取引では4500円割れをみせた。NY金の値崩れと円高が重なったタイミングでの4500円割れだったが、その後、ドル安を好感してNY金が買い直されたため、東京金は下げ幅を縮小している。さて、日中取引では狭いレンジに終始していたが、今夜発表される米CPI待ちのためとみる。来週予定されている米FOMCへの影響もある発表だけに、市場は注目している。一方、米国の輸入制限による貿易戦争に対する警戒もあり、4500円割れは買い拾ってみたい。手仕舞いも早めに。

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