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東京金は円安を材料に反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は円安を材料に反発

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/01
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
1日の東京金は円安を好感して反発。11時現在の金期先2月限は前日比21円高の4705円、白金期先2月限は同54円高の3125円。
東京金は円安を好感して反発しており、10時半過ぎには4700円台回復もみせた。NY金はドル高を嫌気して急落しており、1310ドル割れも視野に入っている。一方、東京金は急ピッチの円安を材料にして4700円台まで反発しているが、NY金の下振れを警戒すべきで、4700円台では買いを軽くしたいところ。白金は内外ともに高値を更新しているが、NY白金の高値行行為sンが続いており、まだまだ上昇余地は残されているとみるべきで、値ごろ売りは禁物。

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