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東京金は円安を好材料にして続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金は円安を好材料にして続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/27
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
27日の東京金は続伸。11時現在の金期先2月限は前日比14円高の4672円、白金期先2月限は同40円高の3047円。
NY金は安全資産としての役割後退から資金引き揚げが加速し、1320ドル割れもみせた。ただ、東京金は円安を好材料にして続伸へ。日中取引ではNY金の反発から東京金はさらに買い進まれ、夜間の高値を更新へ。再開したNYダウ先物が売られたこともあり、NY金は再びヘッジで買われることに。一方でドル高も進行しており、NY金の下振れもまだくすぶっており、上値追いの買いは避けるべき。金の買いスタンスは維持し、4月を迎えたいが。

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