株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京金は上場来高値更新へ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

東京金は上場来高値更新へ

  • 2020/06/30
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
30日の東京金は続伸し、夜間取引で上場来高値更新。11時時点で金期先6月限は前日比21円高の6133円、白金期先6月限は同46円高の2826円。
東京金は円安とNY金の堅調地合いを好感し、夜間取引に上場来高値となる6145円を示現した。日中取引ではNY金の上伸に反応イマイチで、6130円を挟む動きをみせ、上げ幅縮小へ。高値警戒から出来高はイマイチながら、週末の連休のリスク警戒からのNY金の急伸を想定して、買いを強化していきたい。香港に対する国家安全維持法案が可決しており、リスク要因として金の支援材料になるとみられる。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • 個別WEBセミナー
  • リモートサービス