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東京貴金属は大幅続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京貴金属は大幅続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/05
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
5日の東京金は続落。11時現在の金期先2月限は前日比24円安の4617円、白金期先2月限は同68円安の3009円。
東京金・白金とも続落し、特にNY白金急落の影響で白金の大幅続落が目立っている。3000円を割り込んだものの、10時台の円安やドルベースの戻もあり、東京金・白金とも下げは一服している。株安によってドルベースの金がヘッジで買われ、NY金は戻りをみせ、東京金は下げ幅縮小へ。白金の戻りをみせているが、ドルベースの出直り次第では、白金の売りを軽くしたいところ。

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