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東京白金は急落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京白金は急落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/11/25
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
25日の東京金は続落し、5100円を割り込む。11時時点で金期先10月限は前週末比10円安の5101円、白金期先10月限は同27円安の3136円、パラジウム期先10月限は同78円高の5892円。
東京金は続落し、週明けに5100円を割り込んでいる。週明けの一段安がNYダウ先物の急伸を嫌気してNY金が下落しているため。取引中心限月である期近2月限は1470ドルを壁にしている。日経平均株価が上伸しているため、円安が進行しているが、これがドルベースの金の下落につながっている。東京白金は夜間で3100円割れをみせたが、週明けはNY白金の自律反発と円安を好感して出直りをみせている。ただし、NY白金はすでに弱気に基調を転換したとみるべきで、東京白金は売りスタンスが無難。

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