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東京白金は急反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京白金は急反落

  • 2020/02/07
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
7日の東京金は続伸するものの、白金は急反落。11時時点で金期先12月限は前日比38円高の5533円、白金期先12月限は同73円安の3399円、パラジウム期先12月限は同383円安の7752円。
NY株価は軒並み最高値を更新しているが、それだけ高値警戒のリスクが強まり、NY金は一段と上伸し、東京金は続伸している。日中取引ではNYダウ先物や日経平均株価の値崩れもみられ、NY金は上伸したことで、夜間の高値を更新する動きもみせた。対照的に白金は急落し、夜間取引では3400円割れもみせた。白金の実勢悪を無視して強引に買い進まれた反動安とみる。今後とも連想買いやツレ高で上伸すれば、売り上がりたい。

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