株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京白金は大幅続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • 7/28秋葉原 今後の株式・為替相場の展望
  • 小次郎講師のメールマガジン
  • 第3回TOCOMリアルトレードコンテスト
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
商品市場情報

東京白金は大幅続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/01/12
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
12日の東京金はマチマチも、白金は大幅続伸。11時現在の金期先12月限は前日比1円高の4726円、白金期先12月限は同36円高の3514円。
東京白金は大幅続伸となり、再び3500円台を回復し、11時前に夜間の高値を更新した。NY白金は990ドル台に上伸しているが、とりわけ中国での自動車用触媒需要の拡大が期待されているためとみられる。白金よりもかなり割高なパラジウムが中国の自動車触媒の多くを占めるが、割安な白金にシフトする動きが予想されるため、思惑買いにNY白金の1000ドル示現を期待して、強気スタンスで。東京金は先行き不透明で、小刻みに対処。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  •