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東京白金は大幅続伸し、3000円台へ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京白金は大幅続伸し、3000円台へ

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/02/25
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
25日の東京金は反発も、白金の大幅続伸の影に隠れてしまった。11時現在の金期先12月限は前週末比14円高の4724円、白金期先12月限は同65円高の3007円。
東京金は4700円台を維持し、週末の夜間取引から反発し、週明けは上げ幅を拡大していた。それに以上に目立ったのが白金の急伸で、週明けは3000円台で推移している。NYダウやパラジウムの強調地合いを無視できず、NY白金は週末に840ドル台に急伸し、週明けも上げ幅を拡大している。実勢悪で戻り売り基調だったが、現在はさらなる上昇を意識するべきとも考えたい。NY金は白金やパラジウムの強調地合いを好感して買い進まれており、東京金も次第に上げ幅を拡大している。金の買いスタンスはそのままで、白金はさらなる急伸も予想される。

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