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東京原油・石油製品は暴落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
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商品市場情報

東京原油・石油製品は暴落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/10/11
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京原油・石油製品)
11日の東京原油・石油製品は2000円以上の大幅安を演じている。11時現在の原油期先3月限は前日比2330円安の5万4390円、ガソリン期先4月限は同2100円安の6万9350円、灯油期先4月限は同2250円安の7万1200円。
東京原油・石油製品は海外原油の大幅安と急ピッチの円高を売り材料にして大幅安を強いられ、日中取引では下げ幅を拡大している。NYダウの暴落が圧迫要因になっており、再開したNYダウ先物がさらに急落しており、日中取引での石油市場の一段安をもたらしたといえる。米EIAの月報と米APIの在庫統計はいずれも弱気な内容だったこともあり、今夜発表されるOPEC月報や米EIAの在庫統計に対する警戒もある。イラン産原油の供給不安を材料にした買いはみられず、一段安を警戒すべき。

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