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東京原油は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京原油は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/09/06
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京原油・石油製品)
6日の東京原油・石油製品は海外原油の急落を受けて続落。11時現在の原油期先2月限は前日比420円安の5万0230円、ガソリン期先3月限は同480円安の6万3880円、灯油期先3月限は同360円安の6万8590円。
海外石油市場はかなり長い上ヒゲの長いチャートを形成し、その後一段と値を消しており、典型的な下値追いのンsン町地合いが予想される。そんな中、イランの供給不安を材料にして強引に買い支えられていた東京市場はその反動安を強いられ、原油は5万円割れも警戒すべき状況にある。弱気な米APIの在庫統計も売り材料に。円高が一服したため、下げ一巡の様相をみせているが、海外市場の一段安を警戒すべきで、値ごろ買いは避けたいところ。

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