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東京原油は続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京原油は続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/12
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京原油・石油製品)
12日の東京原油・石油製品は海外原油の反発と円安を映して続伸。11時現在の原油期先8月限は前日比670円高の4万5450円、ガソリン期先9月限は同730円高の5万6870円、灯油期先9月限は同930円高の6万1380円。
NYガソリンの急伸がけん引して週明けの海外原油は反発している。さらに円安・株高を好感して、東京原油は日中取引で一段と上伸している。WTIは57ドル台を回復しているが、NYダウ先物の続伸が影響している。57ドル台に対する懸念もあるが、まだ57ドル台に乗せたばかりで、東京市場での買い意欲はまだ旺盛とみられる。NYガソリンやNYダウ先物の強調地合いが午後も支援材料になりそうだ。

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