株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京原油は続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

東京原油は続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/09/20
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京原油・石油製品)
20日の東京原油・石油製品は続伸。11時現在の原油期先2月限は前日比350円高の5万2120円、ガソリン期先3月限は同180円高の6万5730円、灯油期先3月限は同140円高の7万0270円。
強気の米EIAの在庫統計を好感してWTI中心に海外原油は急伸した。再開したWTI期近11月限は改めて71ドル台に水準を切り上げ、一段と上伸しているが、株式市場の強調地合いもあり、買いを助長しているようだ。東京原油は5万2000円台に乗せているものの、円高進行から5万2100円台の買いにはブレーキも。株価の強調地合いが商品市場の支援材料になっているだけに、NYダウ先物や上海株価の動向に注視したい。さて、東京は週末からまた3連休を控えている。連休中のリスクを警戒すれば、5万2000円台での上値追いの買いがひとまず見送りたいが・・。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  •  
  • リモートサービス