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東京原油は反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京原油は反落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/04/04
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京原油・石油製品)
4日の東京原油・石油製品は海外原油安を受けて反落。11時現在の原油期先9月限は前日比220円安の4万6160円、ガソリン期先10月限は同230円安の5万7230円、灯油期先10月限は同180円安の6万2810円。
海外原油は高値警戒と弱気な米EIAの在庫統計を嫌気して反落しているが、NYガソリンの急伸もあり、下げ渋りをみせた。NYガソリンは清算値決定にかけて急伸したため、東京原油は短時間で300円以上も切り返した。日中取引では海外市場の軟化もあり、東京原油はまた売り直されているが、4万6100円台を維持した。株価の急伸もあり、円安が支援材料に。NYダウ先物も急伸しており、東京原油の下げは一服も、弱気な在庫統計を認識して、夜間ではまた4万6000円を下回るとみる。

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