株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京原油はしっかり

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

東京原油はしっかり

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/11/26
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京原油・石油製品)
26日の東京原油・石油製品はしっかり。11時時点で原油期先4月限は前日比140円高の3万9790円、ガソリン期先5月限は同60円高の5万3110円、灯油期先5月限は同160円高の5万6780円。
東京原油は3万9000円台で推移しているが、清算値決定にかけて海外石油市場が買い進まれたこと、日中取引の円安進行もあり、朝方、高値更新をみせた。ただ、円安にもブレーキがかかり、また海外市場の軟化もあり、10時以降の東京原油は高値圏でのもみあいをみせたが、上値の重い展開に変わりなし。12月に入っての海外原油の上値追いの展開を期待して3万9000円台では押し目買いを仕込んでいきたい。10時50分前にNYダウ先物が急伸したため、海外石油市場が急伸し、円安も進行した結果、東京原油は3万9800円台に上伸した。米中の貿易協議に対する楽観的な見通しが示されたことが、株高につながったようだ。しかし、上伸していたWTIがマイナス圏まで値を消すなど、上げ一服。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  •  
  • リモートサービス