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東京パラジウムは6500円示現へ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京パラジウムは6500円示現へ

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/12/13
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
13日の東京金は続伸しており、パラジウムは6500円を付けた。11時時点で金期先10月限は前日比22円高の5161円、白金期先10月限は同31円高の3308円、パラジウム期先10月限は同82円高の6467円。
再開したNYパラジウムは8営業日連続の最高値を更新しており、それを好感して東京パラジウムは早々に6500円を付けた。その後は利食い売りに上げ一服。NYパラジウムの1900ドル台は1800ドル示現から10営業日しか経っておらず、現在の勢いから2000ドル示現も時間の問題とみる。金は10時以降、NY金の出直りを好感して買い直されていた。ただ、NYダウの強調地合いもあるため、上値余地は乏しいとみる。連騰をみせていた東京白金は上げ一服。NY白金の950ドルでの目標達成もあり、買いを軽くしておきたい。金はあくまでもわき役で、夜間でみせた突然の値崩れを警戒したい。

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