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東京トウモロコシは続落も、相変わらずの下げ渋り

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京トウモロコシは続落も、相変わらずの下げ渋り

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/05/13
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
13日の東京トウモロコシは下げ渋りは相変らず。11時現在の期先5月限は前週末比70円安の2万2870円。
東京トウモロコシは続落も、週明けの円高や再開したシカゴコーンの一段安に全くの動意薄で、下げ幅を縮小する動きをみせた。前週末もシカゴコーンの10セント以上の急落を無視して、強引に買い直される場面をみせており、東京の下げ渋りは明らかに行き過ぎ。閑散に売りなしの様相ながら、週末に米農務省が発表した需給報告は極めて弱い内容で、これを嫌気して、週明けのシカゴコーンの一段安要因に。東京は本来、2万2500円割れでもおかしくはないが。

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