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東京トウモロコシは続伸も、物足りない上昇が続く

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京トウモロコシは続伸も、物足りない上昇が続く

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/09/26
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
26日の東京トウモロコシは続伸も、上げ渋りに変わりなし。11時現在の期先9月限は前日比150円高の2万3600円。
シカゴコーンは6営業日連続で上昇し、その期間の上昇幅は20セント以上。東京の連休前と比較しても10セント以上も急伸している。しかし、連休明けの東京の反応はイマイチで、円安も無視して、前日は小幅高にとどまった。連休前からシカゴ急伸を無視した展開をみせていただけに、本来であれば、2万4000円を試す水準でもおかしくはないが。ひとまず、前日よりも上げ幅が大きいものの、物足りない上昇幅に変わりない。週末にかけて、東京はかなり割安な値位置に対する反動高を強いられる可能性もある。

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