株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京トウモロコシは続伸、再開したシカゴコーン続騰を好感して

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • TOCOMスクエア
  • リモートサービス
商品市場情報

東京トウモロコシは続伸、再開したシカゴコーン続騰を好感して

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/05/28
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ) 
28日の東京トウモロコシは続伸も、物足りない上昇にとどまる。11時現在の期先5月限は前日比220円高の2万4680円。
注目の連休明けのシカゴコーンは大幅続伸しており、期近7月限は4.10ドル台に水準を切り上げた。連休前との2営業日の合算では22セント以上も急騰している。前週、シカゴ上昇に反して逆行安をみせた東京だけに、この上昇でもかなり割安で、週末から20セント以上の急騰を加味すれば、東京先限の2万5000円を意識した展開でもおかしくはないが。大相場はまだ始まったばかりで、東京の2万5000円も通過点とみて、割安な東京は午後に入って上げ幅を拡大するとみる。売る理由は見当たらない。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  •  
  • リモートサービス