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東京トウモロコシは急反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京トウモロコシは急反落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/08/21
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
21日の東京トウモロコシは急反落。11時現在の期先9月限は前日比360円安の2万3900円。
東京トウモロコシは急反落を演じた。新甫9月限の発会以降、強引に買い進まれた反動で夜間から値を消していた。日中取引では円高進行とシカゴ続落もあり、下げ幅を拡大した。強引に買い進まれたことを加味すれば、2万3900円割れも仕方ない。現在、米コーンンベルトでのクロップツアーで、弱気なコーンのイールドが指摘されており、それを踏まえると、シカゴの値崩れはこれからとみる。東京の売りスタンスは継続すべきで、週末にかけて急落の見込み。

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