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東京トウモロコシは急伸も、期先は買われ過ぎ

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京トウモロコシは急伸も、期先は買われ過ぎ

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/13
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
13日の東京トウモロコシは思惑買いに急伸。11時現在の期先3月限は前日比260円高の2万4030円。
東京トウモロコシはシカゴ上伸を好材料にして、朝方から大きく買い進まれ、先限はいきなり2万4000円台に入った。シカゴ小麦の急反発を手掛かりにして、チャートの改善によるテクニカルな買いも予想され、朝方からの強引な上昇につながったとみる。しかし、買われ過ぎは否めない。再開したシカゴ小麦の下落を踏まえると、シカゴコーンの戻りは怪しくなり、円高も進行している。先限で2万4000円割れでもおかしくはないが。買いは避けるべき。

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