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東京トウモロコシは大幅続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京トウモロコシは大幅続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/12/06
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ) 
6日の東京トウモロコシは大幅続落。11時時点で期先11月限は前日比210円安の2万3320円。
連日のシカゴ安を無視して下げ渋りをみせていた東京市場は下げ渋りの反動安も影響して急落している。下げ渋りの影響で買い玉を維持していた向きの投げも台頭したとみる。再開したシカゴは戻りをみせているが、コーンの実勢悪から先安懸念は高まっており、売り有利の展開は当面続くとみる。週明けに米農務省が発表する需給報告も弱い内容になる見込み。

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