株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

東京トウモロコシは反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • 杉村太蔵氏&木村佳子氏 W講演
  • 岸博幸氏 講演
  • TOCOMリアルトレードコンテスト
商品市場情報

東京トウモロコシは反発

商品先物 有料マーケット情報
  • 2017/06/16
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ)
16日の東京トウモロコシは円安とシカゴ高で反発。11時現在の期先5月限は前日比580円高の2万2590円。
シカゴコーンは週末の降雨を嫌気して、序盤は急落していたが、シカゴ小麦の急騰に追随して安値から急伸し、小反発へ。円安進行もあり、東京トウモロコシは安値から500円も急伸した。朝方はまとまった売りを浴びて上げ渋りをみせたが、円安進行で上げ幅拡大へ。再開したシカゴは序盤、降雨を嫌気して下落していたが、小麦の続伸もあり、シカゴコーンは小しっかり。円安とシカゴの値位置を加味すれば、東京の上げは物足りない。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  • 杉村太蔵氏&木村佳子氏 W講演
  • 岸博幸氏 講演
  •