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東京トウモロコシは一段安も下げ足りず

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京トウモロコシは一段安も下げ足りず

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/07
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京トウモロコシ) 
7日の東京トウモロコシはシカゴ急落を嫌気して一段安。11時現在の期先3月限は前日比330円安の2万4430円。
シカゴコーンは急反落し、4営業日振りに下落したが、この急落で底入れムードが解消している。小麦が急反落しており、先安懸念が強まり、シカゴコーンも大きく売り直されている。再開したシカゴコーンもさらに下落しているため、下げ一服の商状にあるトウモロコシの一段安は避けられないとみる。朝方の安値である2万4430円割れも仕方ないところ。再開した小麦も一段と下落しており、コーンも追随安をみせていると考えたい。

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