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東京ゴムは続伸

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

東京ゴムは続伸

商品先物 有料マーケット情報
  • 2017/11/14
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
14日の東京ゴムは続伸。11時現在の期先4月限は前日比1.5円高の203.4円。
時間外の上海ゴム上伸を好感して、朝方から買いが殺到し、東京ゴムは続伸へ。203.5円で再開したが、その後、一気に205.5円の高値を示現。日経平均株価の出直りの合わせて、205円を改めて試す動きをみせたが、上げ一服となり、10時半には203円割れも。産地のオファー価格の軟化もあり、実勢悪を警戒して手仕舞い売りが膨らんだとみる。大衆筋の値ごろ売りが膨らんでいるため、踏み上げも警戒されるが、ゴム市場の流動性が高まっており、押し目買い優位な相場つきになりつつある。

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